地域包括支援センターとは


 地域で暮らす高齢者の方々が、住み慣れた地域で尊厳ある生活をし続けていけるよう、必要に応じて介護・福祉・保健・医療などの適切なサービスが切れ目なく提供される体制づくりが求められています。その中心的な役割を担うのが地域包括支援センターです。 淀川区内には、4か所の地域包括支援センターがあり、淀川区地域包括支援センターでは、新高・西三国・東三国・新東三国・三国の5つの小学校区を担当しています。                                             「苦情相談窓口」のご案内  社会福祉法第82条の規定に基づき、当法人では利用者の皆様からの苦情に適切に対応する体制を整えています。  当法人における苦情解決責任者、苦情受付担当者および第三者委員を設置し、苦情解決に努めます。

包括支援センターの4つの業務

1.総合相談支援  

高齢者の在宅介護・福祉などに関する総合的な相談に応じます。

 本人だけでなく、家族・地域の方から、介護・福祉・医療・生活に関する相談に応じ、適切な機関・制度・サービスにつなぎ、継続的に支援します。

 地域在宅サービスステーション(新高地域:陽だまりの苑)(東三国地域:なみはや)と連携し、身近な総合相談窓口をめざしています。   

2.虐待の早期発見・防止などの権利擁護

 「高齢者虐待の防止や対応」  「お金の管理・契約の相談」  「消費者被害の防止や対応」など、高齢者の権利擁護に努めます。

3.包括的・継続的ケアマネジメント支援

 要介護状態にある高齢者のケアマネジャーが円滑に仕事できるよう、個別の相談に応じたり支援についてケア会議を開くなど、一緒に検討します。また、地域の医療機関や介護サービス事業所・包括支援センター・行政機関等と連絡会を開催するなど、連携をすすめます。

4.介護予防マネジメント

 高齢者がその心身の状態にあった介護予防の支援を行います。
・介護予防ケアプランの作成(要支援1・2と認定された人、二次予防事業対象者)
・二次予防事業対象者(要支援・要介護状態になるおそれの高い高齢者)の把握
・介護予防事業に関する情報提供

 (淀川区地域包括支援センター)TEL 6394-2914 FAX 6394-2977
イラスト an

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